2026.06.23
マーラー《千人の交響曲》と、長いご縁の話|越谷・新越谷のピアノ教室
だいぶ時間が経ってしまいましたが、
一昨日、昨日の両日、日本フィルハーモニー交響楽団創立70周年記念公演、カーチュン・ウォン指揮によるマーラー《交響曲第8番「千人の交響曲」》に、合唱団の一員として出演させていただきました。
二日目の公演には愛子内親王殿下もご臨席され、忘れがたい二日間となりました。
こんにちは!
ピアノおとぎ箱♪赤山町教室の高橋美佐です。
日本フィルとのご縁
学生時代から数えきれないほど日本フィルの演奏に触れ、
その音楽に育てていただいたと感じています。
その70周年という節目の公演に参加できたことは、私にとって特別な喜びでした。
6月22日は日本フィル創立記念日であり、創立指揮者・渡邉暁雄先生のご命日でもあります。人生をかけて育てたオーケストラの記念日にその生涯を閉じられたというエピソードには、日本フィルへの深い愛情が感じられます。
私もかつて日本フィルハーモニー協会合唱団に在籍し、渡邉先生の指揮で《メサイア》を歌う機会に恵まれました。翌年には《ロ短調ミサ》が予定されていましたが、先生のご逝去により叶わぬ演奏会となりました。今となっては懐かしい思い出です。
今回の公演には、日本フィルと縁の深い4つの合唱団が参加していました。その中で私は、かつては協会合唱団の一員として、そして現在は武蔵野合唱団の一員としてこの舞台に立っています。
そう言えば、日本フィル500回定期演奏会でも武蔵野合唱団で《千人》を歌っていました。さらに遡れば、協会合唱団から武蔵野合唱団へ移ってくるきっかけとなったのもNHKホールでの《千人》。振り返ると、さまざまな形で日本フィルとのご縁が続いてきたのだなあと、そして節目節目に《千人》があったのだと、不思議な感慨を覚えます。
正指揮者カーチュン・ウォン
今回初めてご一緒したカーチュン・ウォン氏は、若々しいエネルギーに満ちた指揮が印象的でした。非常に躍動感のあるテンポの中にも歌心や柔軟さが感じられ、リハーサルを重ねるごとにその音楽に引き込まれていきました。温かく豊かなサウンドも魅力的で、現在の日本フィルとの相性の良さを実感した公演でもありました。
マーラーの《千人の交響曲》は、その名の通り巨大な編成を必要とする特別な作品です。だからこそ、こうした節目の演奏会でなければ実現はなかなか難しいものです。
幸いにも私はこれまで何度かこの作品に関わる機会に恵まれてきました。その経験に感謝しながら、これからも一つひとつの舞台を大切にしていきたいと思います。
新年度、新しい生徒さんの受け入れ可能な枠は
月)17:00〜
水)16:15〜、17:00〜
金)17:00〜 の予定です。
土曜日をご希望の場合は、月2回コースになります。
公式LINEより、体験レッスンをお申し込みください。
ただいま公式LINEにご登録いただいた方限定!
・リズム教材
・ご入会時に使えるクーポン
・選べる3つのテーマ別「5日間配信」
をプレゼントしています。
住所:越谷市赤山町4-14-8
電話:090-9345-3488
●電車/徒歩の場合
東武スカイツリーライン 越谷駅(西口)から徒歩13分
東武スカイツリーライン 新越谷駅(西口)から徒歩14分
JR武蔵野線 南越谷駅(南口)から徒歩15分
●バスの場合
東武スカイツリーライン 新越谷駅(西口)より
出羽地区センター・七左七丁目行き(朝日自動車)で
「ファミリータウンA棟」下車(3駅)徒歩2分
●駐車場1台
●赤山保育所、中里歯科の近くです。
下記より、LINE登録していただくと、教室の最新空き情報などが受け取れます。
(ご入会特典もございます。)
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。
-
ピアノおとぎ箱
ピアノオトギバコ
-
〒343-0807 埼玉県越谷市赤山町4-14-8
TEL:090-9345-3488
- 詳しく見る

