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生活・暮らし
〖越谷市〗ひきこもり地域支援センター「がやほっと」開設
こころの健康支援室内に「ひきこもり地域支援センターがやほっと」を設置しました。
市内在住の方を対象に、ひきこもりでお悩みのご本人、ご家族の方方からのご相談をお受けしています。専門の相談員が一人一人の相談に対応します。
どの年齢の方も無料でご相談いただけます。
●ひきこもり地域支援センターでできること
相談支援、居場所づくり、ネットワークづくり、当事者会・家族会の開催、住民向け講演会等の開催等を行います。
開催等については、ホームページで随時お知らせします。
●相談の流れ
ご本人、またはご家族が「がやほっと」相談窓口までご連絡ください。
がやほっと相談窓口には、以下の方法がございます。
<来所相談(要予約)>
〒343-8501 越谷市越ケ谷4-2-1
越谷市役所第三庁舎1階「こころの健康支援室」内
受付時間:月曜から金曜日
8時30分から17時15分(祝日・年末年始を除く)
<メール相談>
gayahot@city.koshigaya.lg.jp
受付時間:随時
※返信にはお時間いただきます。
<オンライン相談>
オンライン相談のご予約お申込み(電子申請)
専門相談員がお話を伺います。
うまく話せなくても大丈夫です。あなたのペースでお話しください。
一緒に考え、必要に応じて提案します。お話を積み重ねながら、相談された方と一緒に解決方法を模索します。
必要に応じて関係機関にもおつなぎします。
◾️ひきこもりとは…
「様々な要因の結果として社会への参加が狭まり、就学や就労など自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態」とされています。
部屋から出ることが難しい方もいれば、散歩や買い物などならできる方もいます。
「ひきこもり」=「病気」ではありません。何らかの理由で周囲の環境に適応しづらくなった時に「ひきこもる」ということは誰にでも起こりえます。
一方で、気分の落ち込みや激しい苛立ち、眠れない、食欲がない等といった心身の不調がある場合は、医療の助けが必要な場合もあります。
ひとりで悩まず、誰かに話すことから始めませんか?
「がやほっと」では、越谷市内にお住まいの方を対象に、専門の相談員が一人ひとりの相談に対応します。
◾️ひきこもり支援ハンドブックについて
厚生労働省は、ひきこもり支援における大切な視点と共通認識を持ち、理解を深めるため「ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~」を策定しました。(令和7年1月)
【ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~】(PDF:5,775KB)
| 期間 | 2026.04.01(水)~05.31(日) |
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| お問い合わせ | 越谷市保健所こころの健康支援室 TEL:048-963-9214 |
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| 関連サイト | https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/fukushi/hokenjo/seishin/koshigaya_contents_20260401.html |
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