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REPORTレポート

コシマロまんを作ってみたよ!

2020.03.04



第一期「こしがや愛されグルメ」にも認証され、今や不動の人気を得ている越谷名物「ガーヤちゃんまん」をはじめ、今大人気のキャラまん(キャラクター肉まん)。

これをコシマロで作ったら面白いのではと思いたち、コシマロまん作りに挑戦してみました!


 
準備編

用意したもの・・・型紙(コシマロの顔の白い部分を切り抜くための型)、デザインナイフ、ピンセット、のし棒、ラップ、クッキングペーパー、蒸し器、料理用手袋、など

肉まんの材料と作り方は、日ごろお世話になっているクックパッド様を参考にさせていただきました。



型紙。文字の部分は細かすぎて切り抜けないだろうということで断念。

 
肉まんのあん作り



皮(本体)と中身は同量にするので、今回は皮30グラム、あん30グラムにしました。
ひき肉とタケノコなどを炒めて味付けをして粗熱をとり、30グラムずつ量ってラップにまとめて凍らせます。

 
肉まんの皮作り

皮は食用色素を練りこんで着色します。今回は大量の小麦粉(1kg)を練るので、こしWEBスタッフいちの力自慢、木乃仔さんに皮担当になっていただきました。



ふるった大量の粉に、調味液をまぜます。




ある程度まとまったら手でこねこねします。ホームベーカリーを使ってもいいかもしれません。




コシマロは黒赤白で出来ているので、赤の食紅で本体の部分を、黒の食紅で目、眉毛、鼻用の生地を着色していきます。
(この時点ではまだ真っ赤ではないですが、蒸すと赤くなるということがわかりました)
ほっぺの部分はピンクにします。

 
本体とパーツ作り




準備しておいた型紙を、綿棒で伸ばした白い生地にあててナイフで切り抜いていきます。




30グラムに分けた赤い生地で、冷凍しておいたあんを包みます。今回はたくさん作るので時間がかかり、途中であんが溶けてベタベタしてきてしまったので、出来たものから一旦冷やしておきました。




切り抜いた顔の土台部分を伸ばしながら貼り付けます。顔の細かいパーツも一つ一つ貼り付けます。
コシマロの目は細いので、貼り付けた後ピンセットでさらに細長く伸ばしてコシマロになるように整えました。




たくさん出来ました!!(どこかにコシマロの父がいます)


 
いよいよ蒸します!




出来上がった肉まんを湯気の立った蒸し器に並べていきます。
膨らむので間隔を少し開けて…

蒸すこと15分、いよいよ開けます!!緊張の一瞬。




ぱっかーん!!

おお!!ちゃんと蒸しあがってますよ!!




早速試食です!
(ちょっとかわいそうな気もしますが)アツアツの肉まんをパクっ!!市販品より具がたっぷり詰まっています。
化学調味料などを入れていないので、素朴な家庭の味がします。おいしい!😋




顔も崩れずちゃんと形を残しています。最初は薄かった赤色も、蒸すことで真っ赤になりちゃんとコシマロ色になりました!


 
スタッフ感想

生地をこねるのが思いのほか力仕事で、良い筋トレになりました!色付け作業は、綺麗な色になるかな?とワクワク🎶
具を凍らせておいたので包むのが楽でした。段々みんなが真剣に、無口になっていくのが面白かったです。
膨らむか心配だったけど、蒸しあがって蓋を開けたらふっくらしたこしまろが現れて感動✨頑張って作った甲斐があって美味しかった😋
次回作る機会があったら、もう少し生地を練らないで作れるように工夫したいですね。
増々コシマロに愛着が湧きました💖(生地担当 木乃仔)
 

作ってて気づいたことは、生地が割と早く乾燥するのでラップがめっちゃ要る・生地の弾力がすごいので細かい成形は慣れが必要ということ。
饅頭を包むとき思い知らされた自分の不器用さ。脳トレにいいかもしれない。色粘土こねるみたいでわりと童心に返るように気持ちが癒される。
蒸したら予想よりちゃんと膨らんでびっくり。つやつや湯上りでかわいい!熱が通ると発色もあざやかに!
肉だねもあんこも美味しかった!(あんこは市販品を用意しました)冷凍して蒸した饅頭の味も気になる…
ミヤビちゃんも作ってあげれば良かった(次回は...
コシマロ家庭科部楽しいよ❣️(型紙担当 ねぐせが「し」)
 

思いついた時点ではここまでうまくいくとは思ってなかったので、ちゃんと「コシマロまん」になってびっくり!✨
表情も作る人の個性が出てそれはそれでとても楽しく、みんなでワイワイ(時には無口に)作りました😃
思いがけず長期お休みになってしまったお子さんと一緒にこねこねするのも楽しいかもですね!


WRITERこの記事の投稿者

kinamama

迷える子羊どころか不惑の年齢をとっくに過ぎた主婦。

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